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Xperia 10 Dual I4193 ここが良いここがダメ レビュー

Xperia 1 が発表されまして、発売されている Xperia 10 を試してみることにしました。海外通販王手のExpansysを利用して、メモリ4GB でdual SIMのI4193 のアジアモデルを入手しました。

開封といくつかの初期設定についてのレビューはこちら → https://novel-99.at.webry.info/201903/article_11.html

UIの変化とXperia ホームについてレビューはこちら → https://novel-99.at.webry.info/201903/article_12.html

背面デュアルカメラのボケの使い勝手のレビューはこちら→ https://novel-99.at.webry.info/201903/article_13.html

まずXperia 10 のスペック
ディスプレイサイズ・・・6インチ
解像度・・・2520×1080(21:9)
CPU・・・Snapdragon 630 ちなみにplus はSnapdragon 636
RAM・・・3GB ちなみにdaul版とplusは4GB
ROM・・・64GB+microSDXC(512GBまで可能)
カメラ・・・13MP(f/2.0)+5MP(f/2.4) のデュアル
前面カメラ・・・8MP(f/2.0)
電池容量・・・2870mAh
サイズ・・・156x68x8.4mm ちなみにplusは 167x73x8.3mm
重さ・・・162g ちなみにplusは 180g

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ここが良い点
・サイズの割に重さが軽い
・横幅が狭く持ちやすい
・比重も均等で軽く感じる
・ノッチがない
・スピーカーがそこそこ良い
・やっぱり21:9 の広さが良い
・映画コンテンツに最適化されている
・作りが比較的丁寧
ソニーらしい小細工が好み
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縦長で6インチサイズの割に重さが軽い。昨今の200g以上の端末も珍しくなく肥大化しているのに、Xperia 10 は横幅もコンパクト機と同等で持ちやすい。
比重も均等でへんな偏りもなくどこを持っても持ちやすい感触。
ノッチがないけど上部は最小限。表示コンテンツの邪魔をしない。
スピーカーもそこそこ良く、21:9のアスペクト比シネスコサイズで映画コンテンツに最適化されている。
作りはやはりXepriaなので丁寧であり、余分なものも少なく、Xperia Loopsやブートアニメーション、アンロックアニメーションなど小細工が割と好み。

ここが悪い点
・まだまだUIが最適化されていない
・横手持ちするとスピーカーを塞ぐ
・海外製なのでケースがまだ少ない
・カメラのソフト面での作りがイマイチ
・電源ボタンと指紋認証はやっぱり同じの方が良い
・デュアルSIMだけどSDと排他
・どうして防水じゃない
・カメラの出っ張り
・ワイヤレス充電でも良かったかも

サイドセンスは本機で本番ってくらいに相性が良いが、またまだ洗練できる余地があるとは思える。スピーカーが良いのだが底部にあるため横持ちするとスピーカーを塞いでしまう。
純正の公式のケースも発表されているが海外製なので入手し難い。
カメラソフトウェアの作りやエンジンの処理がやっぱり下手くそ。
Zシリーズであった指紋認証兼電源ボタンが最適解である感想は変わらない。
デュアルSIMよろしくだが、SDカードと排他。
そして防水でないのを購入後気づいた。頑張ればできたはず。
カメラの出っ張りは美しくない。でも公式のケースをつければ・・・。
ワイヤレス充電も最近のトレンドだから、あっても良かったのかなぁと思ったりした。

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自分はNetflix視聴者だけれども、2時間ドラマや2時間映画はシネスコサイズになる。昔のテレビドラマやアニメなどは横に黒枠が出てしまう。

サンプルの動画もあるので、21:9のサイズ感を楽しめますよ。

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Xperia 10 Dual I4193 関連記事
Expansys での購入価格など総費用、届くまでの日数
https://novel-99.at.webry.info/201903/article_10.htm

開封といくつかの初期設定についてのレビュー
https://novel-99.at.webry.info/201903/article_11.html

▼UIの変化とXperia ホームについてレビュー
https://novel-99.at.webry.info/201903/article_12.html

▼ 背面デュアルカメラのボケの使い勝手の悪さ 実にソニーらしい
https://novel-99.at.webry.info/201903/article_13.html

▼総括レビュー ここが良いここがダメ
https://novel-99.at.webry.info/201903/article_14.html

▼ vs Pixel3 写真比較 昼間、夕暮れ、夜間①②、食事編①②
https://novel-99.at.webry.info/201903/article_15.html
https://novel-99.at.webry.info/201903/article_16.html
https://novel-99.at.webry.info/201903/article_17.html
https://novel-99.at.webry.info/201903/article_18.html
https://novel-99.at.webry.info/201903/article_19.html
https://novel-99.at.webry.info/201903/article_20.html

Xperia 10 Dual I4193 背面デュアルカメラのボケの使い勝手の悪さ 実にソニーらしい

Xperia 1 が発表されまして、発売されている Xperia 10 を試してみることにしました。海外通販王手のExpansysを利用して、メモリ4GB でdual SIMのI4193 のアジアモデルを入手しました。

開封といくつかの初期設定についてのレビューはこちら → https://novel-99.at.webry.info/201903/article_11.html

UIの変化とXperia ホームについてレビューはこちら → https://novel-99.at.webry.info/201903/article_12.html

まずXperia 10 のスペック
ディスプレイサイズ・・・6インチ
解像度・・・2520×1080(21:9)
CPU・・・Snapdragon 630 ちなみにplus はSnapdragon 636
RAM・・・3GB ちなみにdaul版とplusは4GB
ROM・・・64GB+microSDXC(512GBまで可能)
カメラ・・・13MP(f/2.0)+5MP(f/2.4) のデュアル
前面カメラ・・・8MP(f/2.0)
電池容量・・・2870mAh
サイズ・・・156x68x8.4mm ちなみにplusは 167x73x8.3mm
重さ・・・162g ちなみにplusは 180g

2017年から2018年 iPhoneを筆頭に有機ELディスプレイ、ノッチとデュアルレンズを含めた複数カメラがトレンドだった。
ソニーはそれに乗り遅れたのか、もともと興味がなかったのか、XZシリーズとXZ2シリーズともに無視してきました。
XZ2 Compact を持っていましたが、端末としては割と好きで、割と「我慢」できた。そう決して好ましい、最高だとはやはりなくて、コンパクト機冠の今のところのラストであるXZ2Cを最後に、私はXperiaを卒業した。

さてXperia 10 の評価なんですが、コンパクト機が好きな人は、横幅を死守しているので、買っても満足度がある程度ある端末であるとは思う。実機を触る機会があったら冷モックでも良い、ハッとするだろう・・・違和感ないこの短冊液晶。

おっと今日はカメラのレビューをするんでした。
Xperia 10 は背面に1300万画素と500万画素、Xperia 10 Plus は背面に1200万画素と800万画素デュアルカメラを搭載していて画素数が少ない方が望遠仕様なのかな。
カメラは価格を抑えるために片方がソニーのセンサーでなくSamsung電子のものらしい。
デュアルレンズよろしくボケよろしくですね。Pixel3でボケの楽しさを知りましたので、遅まきながら本物のボケ体験。(Pixel3 は単眼のためソフトウェア加工)

Bokeh is an artistic photography effect :)

カメラ起動して、モードの切り替えが必要なんだけど、最近使ったモードが右下に表示されるのでアクセスは非常に楽。

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しっかしである、モード切り替え後、対象物をフォーカスして撮ればサクサク行くと思うじゃないですか、そうじゃない。
「対象物から離れて」「対象物に近づいて」「明るさが足りない」とか警告がすんごくウザいし、タッチしてフォーカスして対象物から適度に離れているし、そもそも離れても警告文消えないしである。
幸いコントロールバーによって深度の強弱はつけれるので、対象物以外がソフトにボケている「らしい」ことは分かる。でもそんなにボケない。
まず深度が最も浅い写真。対象物はもちろん手前のお花達。
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ボケモードにしなくても後ろの店舗は普通にこれくらいはボケるので、次に深度を最も深くしてみた。
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調整をすること数分やっとほしい画かな。
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ちゃんと中央の葉の部分など難しいところもちょうど良くボケている。

しかしPixel3では タッチフォーカス(もうタッチもいらないかもしれない)パシャでこれである。

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少し中央の葉の部分がボケすぎて気持ち悪い? あとから深度の調整可能なので、ほれこんくらいでどうでしょう。
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もうオールソフトウェアでいいやってなっちゃう。Pixel3に勝てない。
間違いが起きる確率は同じだと思う。デュアルレンズでも結局のところ画像の合成なのだから。同じように9割の成功率だったら、撮る時の手軽さが優先。Pixel3からもう離れられない。という感想を持ちました。

警告文は正確な警告なんだと思いますが、そこが実にソニーらしい。
あれが「もうちょっと離れて」「すぐすぐ」「いいねいいね」とか強弱つけるだけでもユーザ体験が変わると思う。
カメラセンサーの物理面では制覇できているのだから、そろそろソフトウェアを踏ん張ってほしい。

ちなみに BOKEH って輸出日本語なのかしら? テンプラカイゼンスシバンザイ?

Xperia 10 Dual I4193 UIの変化とXperia ホームについてレビュー

Xperia 1 が発表されて、思いのほか特徴的な製品を出してきたなという少しひいき目の感想を持ったので、すでに Clove uk などで発売されている Xperia 10 を試してみることにしました。
いつも利用している海外通販王手のExpansysを利用しました。
clove uk などで取り扱っているはシングルSIMの I3113 の欧州モデルで、Expansys などで取り扱っているは デュアルSIMの I4193 のアジアモデルになります。

開封といくつかの初期設定についてのレビューはこちら → https://novel-99.at.webry.info/201903/article_11.html

まずXperia 10 のスペック
ディスプレイサイズ・・・6インチ
解像度・・・2520×1080(21:9)
CPU・・・Snapdragon 630 ちなみにplus はSnapdragon 636
RAM・・・3GB ちなみにdual版とplusは4GB
ROM・・・64GB+microSDXC(512GBまで可能)
カメラ・・・13MP(f/2.0)+5MP(f/2.4) のデュアル
前面カメラ・・・8MP(f/2.0)
電池容量・・・2870mAh
サイズ・・・156x68x8.4mm ちなみにplusは 167x73x8.3mm
重さ・・・162g ちなみにplusは 180g

今写真は撮りためているところなので、今日は、UIの変化具合についてレビューしたいと思います。
このXperia 10 も Android Pie の影響で大きくUIが変更されています。一見素のAndroidかなと思うくらいに Pixel3 などと大差は見られないのですが、ドロワーでグルーピングができるなどの点から考えて、Pieに最適化されたXperia ホームなのでしょう。

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基本的にドロワーは下から上のスワイプで出てきます。
しかしながらPixel3のそれがかなり下部からスワイプしないと出てこないのに対して、Xperia 10 は真ん中でも上にスワイプすればドロワーにアクセス可能です。
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タスク切り替えまでがそのスワイプで出来れば良いのですが、あくまでドロワーにのみアクセスできるのみです。
タスクの切り替えを行うには、かなり底部(しかしながらホームボタンに触れてなくても良く下から3cmくらい)からやらなくてはなりません。
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Xperia 10 の底部はフレームレスに近いので、安定してタスク切り替えをするためには、スマホを小指に乗せて持つ必要があります。
特にホームボタンを右にスワイプしての高速切り替えは、かなりしんどいです。
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といってもタスクを切り替えることとアプリを起動することがほぼ同じなので、ドロワーからアプリを起動しても良いとも言えます。
幸いXperia ホームのドロワーはカスタマイズで並び替えができますし、特にアクセスするアプリについてはホーム画面に配置も可能ですから不自由はないのかもしれません。

縦長の21:9という画面から、とにかく上下に指が届きません。
その答えとしてサイドセンスバーがより活きてくる格好になってきています。
サイドセンスは、側面に配置できるランチャー機能のようなものです。
画面の端部分をダブルタップすると小ウィンドウが出てくる格好です。

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アプリはレコメンドされます。8個のアプリの数は変更できません。
Xperiaホームにお任せになってしまいます。しかしながら優先して表示したいアプリは指定可能です。8個に満たない場合の残りは予測されたレコメンドのアプリが表示されます。
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またアプリ以外に、クイック設定ツールにもアクセス可能です。
これは3つに限定されまして、クイック設定ツールの上位3つが表示されます。
その下に「通知」「片手モード」があります。
普通の持ち方だと上部に指が届かないと思うので、通知にアクセスできるのは便利です。
「通知」ボタンはサイドセンスのバーの位置と相対的に遠いですが、サイドセンスを表示した状態だとスワイプがそのサイドセンスの小ウインドウの上下になるので、ダブルタップ、上に軽くスワイプ、通知ボタンをタップとなります。
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アプリの数、クイック設定ツール、通知の位置などが変えられると良いのですが、そこまでは対応していないようです。

サイドセンスには「戻る」ボタンも操作に組み込まれています。
サイドセンスが表示されている状態で、サイドセンスを下向きまたは上向きににスワイプすると戻ります。最初これには気づかなかったので、覚えると持ち方がかなり安定します。

サイドセンスの表示するかしないかはアプリ毎に制御できるので、不意に触ってしまう場合はオフにして非表示にもできます。

XZ3から実装されたサイドセンスですが、Xperia 10 のような縦長の端末にとってはとても有り難い存在です。
詳しくはソニーのページを参照ください。→ https://www.sonymobile.co.jp/myxperia/howtoxperia/basic/function36.html

Xperia 10 Dual I4193 関連記事
Expansys での購入価格など総費用、届くまでの日数
https://novel-99.at.webry.info/201903/article_10.htm

開封といくつかの初期設定についてのレビュー
https://novel-99.at.webry.info/201903/article_11.html

▼UIの変化とXperia ホームについてレビュー
https://novel-99.at.webry.info/201903/article_12.html

▼ 背面デュアルカメラのボケの使い勝手の悪さ 実にソニーらしい
https://novel-99.at.webry.info/201903/article_13.html

▼総括レビュー ここが良いここがダメ
https://novel-99.at.webry.info/201903/article_14.html

▼ vs Pixel3 写真比較 昼間、夕暮れ、夜間①②、食事編①②
https://novel-99.at.webry.info/201903/article_15.html
https://novel-99.at.webry.info/201903/article_16.html
https://novel-99.at.webry.info/201903/article_17.html
https://novel-99.at.webry.info/201903/article_18.html
https://novel-99.at.webry.info/201903/article_19.html
https://novel-99.at.webry.info/201903/article_20.html

Xperia 10 Dual I4193 開封の儀 と 各種設定など

Xperia 1 が発表されて、思いのほか特徴的な製品を出してきたなという少しひいき目の感想を持ったので、すでに Clove uk などで発売されている Xperia 10 を試してみることにしました。
いつも利用している海外通販王手のExpansysを利用しました。
clove uk などで取り扱っているはシングルSIMの I3113 の欧州モデルで、Expansys などで取り扱っているは デュアルSIMの I4193 のアジアモデルになります。

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まずXperia 10 のスペック
ディスプレイサイズ・・・6インチ
解像度・・・2520×1080(21:9)
CPU・・・Snapdragon 630 ちなみにplus はSnapdragon 636
RAM・・・3GB ちなみにdual版とplusは4GB
ROM・・・64GB+microSDXC(512GBまで可能)
カメラ・・・13MP(f/2.0)+5MP(f/2.4) のデュアル
前面カメラ・・・8MP(f/2.0)
電池容量・・・2870mAh
サイズ・・・156x68x8.4mm ちなみにplusは 167x73x8.3mm
重さ・・・162g ちなみにplusは 180g

箱はすごく今までと比べて簡素です。ミドルレンジなので仕方ないですね。

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付属品は、充電器とTypeCのUSBケーブルとヘッドフォンです。
充電器の出力は、5V-1500mlで PD対応ではない充電器です。
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重さですが、スペック値より少し重たかったです。
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SIMはデュアルですが、SIM2はSDカードと排他のようです。残念。Xperia 1 だと独立だったような気がしますので、こちらもそうしてほしかったですね。
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日本語選択可能です。
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上部は、イヤフォン端子があります。
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底部は、TYpeCの端子とスピーカーが配置されています。横向きでサイドを持った時塞がってしまう位置ですね。
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横部です。上から電源ボタン、指紋認証ボタン、ボリューム上下です。
指紋認証でもロック画面消灯状態から、ロック解除画面点灯まで持っていけるので、ほぼ電源ボタンを押す事がないです。
Zシリーズであったような 電源ボタン兼指紋認証にしなかったのは、Android Pieになって電源ボタンにスクリーンショットなどの機能が集約されたせいなのかもしれません。あとは特許関係かもしれませんね。
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SIMスロットはピンではなく手で開けれるタイプです。SIM1は蓋と合体していて、SIM2/SD の方は爪で引っ掛けて出すタイプです。
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iPhone SEとの比較
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横幅は似た感じです。つまるところ持ちやすいってことですね。
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Pixel3との比較。横幅はPixelのがあり、画面サイズはXpeia10のが1.5cmほど縦に長い感じです。
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IMEはSwiftKeyが入ってます。
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PoBOXは入っていませんでした。
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セットアップでアプリの追加インストールの画面がありまして、少し親切だなと思いました。少しだけ強制的に入っているソフトがありますが、要らないソフトを強制されずに済んでいるのはとても良いと感じました。
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デフォルトで入っているソフト群です。Googleのアプリがグループになっていますが、1ページに収まっていますね。
AmazonプライムfacebookNetflixXperia Loungeはアンインストールできません。
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ストレージの状況ですが、24%使用で、約15GB利用しています。システムも3GBほどなので、割と余裕があります。ミドルレンジのスマホでも64GBあるのは少し嬉しいですよね。
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初期状態でのバージョンです。53.0.A.2.149 が入っていますが、すぐにアップデートが降りてきました。
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320MB程度のアップデートで、53.0.A.4.74 です。セキュリティアップデートで、パッチの日付が2018/12/1から2019/2/1になります。
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右手でもった感じだと、親指がちょうど指紋認証ボタンの位置に来ます。デフォルトのサイドセンスの位置も親指で押すことを想定した位置になっています。
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左手でもった時の感じだと、人差し指が指紋認証ボタンの位置に来ます。サイドセンスの位置は左右に振れるので左手持ちの方も問題なさそうな気がします。
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APNは割と代表的なものはデフォルトで入っています。
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カメラのインターフェイスは今までのXperiaとさほど変わらない感じの印象。
右下に直前に使った特殊モードのショートカットアイコンが出るのは親切です。
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片手モードはホームボタンをダブルタップするとできますが、ホームボタンが本体のかなり底部に近い位置なので、押す時に落としそうになります。
サイドセンスに片手モードアイコンがあるのが救いです。
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Xperia Loopsもあります。XZ2の時も好きなアニメーションでした。こういう小細工好きです。
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サイドセンスバーの設定はかなり細かく設定できます。両方に出すこともできますし、長さや高さ、透明度などの設定ができます。
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クイックパネルは標準的なものです。
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現時点では技適はありませんでした。
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21.9の具合を確かめたくて、Netflixで映画を見てみました。16:9のものと同じシーンを並べてみたのですが、上下がカットされているけれど全画面表示になってくれます。
Netfixで12:9対応 のものを探す手段がありませんが、左右に黒帯が表示されるものもあったので、映画ものだとフルスクリーンにしてくれそうな感じです。
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最後にカメラのぼけを試してみましたが・・・すごく使いづらいです。
あと少しノイズが目立つ感じがします。ミドルレンジのものでももう少し良い画質になるような気がします。pixel3や今までのXZ2などと比べるのは酷なのかもしれませんが・・・

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総合的に21:9のアスペクト比は持ちやすさと画面の情報量の多さという利点がうまくマッチしています。その点から少しフラグシップモデルであるXperia 1 を触ってみたい気にはなりました。カメラは非常に心配要素です。

Xperia 10 Dual I4193 関連記事
Expansys での購入価格など総費用、届くまでの日数
https://novel-99.at.webry.info/201903/article_10.htm

開封といくつかの初期設定についてのレビュー
https://novel-99.at.webry.info/201903/article_11.html

▼UIの変化とXperia ホームについてレビュー
https://novel-99.at.webry.info/201903/article_12.html

▼ 背面デュアルカメラのボケの使い勝手の悪さ 実にソニーらしい
https://novel-99.at.webry.info/201903/article_13.html

▼総括レビュー ここが良いここがダメ
https://novel-99.at.webry.info/201903/article_14.html

▼ vs Pixel3 写真比較 昼間、夕暮れ、夜間①②、食事編①②
https://novel-99.at.webry.info/201903/article_15.html
https://novel-99.at.webry.info/201903/article_16.html
https://novel-99.at.webry.info/201903/article_17.html
https://novel-99.at.webry.info/201903/article_18.html
https://novel-99.at.webry.info/201903/article_19.html
https://novel-99.at.webry.info/201903/article_20.html

Expansys でXperia 10 Dual I4193 を購入する

Xperia 1 が発表されて、思いのほか特徴的な製品を出してきたなという少しひいき目の感想を持ったので、すでに Clove uk などで発売されている Xperia 10 を試してみることにしました。
いつも利用している海外通販王手のExpansys はまだ予約の状態だったのですが、3/6 に販売が開始されたので、早速注文しました。
https://www.expansys.jp/sony-xperia-10-dual-i4193-64gb-black-316052/
clove uk などで取り扱っているはシングルSIMの I3113 の欧州モデルで、Expansys などで取り扱っているは デュアルSIMの I4193 のアジアモデルになります。
Xperia 10 plus は 欧州モデルが I3213、アジアモデルは I4293 になると思います。

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今回Expansys では 価格が 37015円なので、送料1400 で 38415円になります。
ここから個人輸入の消費税がかかるため、約40192円かかります。
香港での販売価格が約36000円のため、プラス4500円くらいで入手できますね。妥当かな。
今現在では1%割引が行われています。
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出荷の連絡があったのが3/8、実際香港を出て飛行機に乗ったのが、3/9 その日中に到着して、おなじみの羽田クロノゲート支店に到着、ここからヤキモキする時がありますが、税関を1日で通過して、3/10のクロネコヤマトの羽田支店に到着しました。

週末に入手できると思っていたのですが、明日あたりの入手になり開封できそうです。
到着したら、持った具合や21:9の短冊液晶の具合、あと Google pixel3 との写真比較をしたいと思います。

Xperia 10 のスペック
ディスプレイサイズ・・・6インチ
解像度・・・2520×1080(21:9)
CPU・・・Snapdragon 630 ちなみにplus はSnapdragon 636
RAM・・・3GB ちなみにdual版とplusは4GB
ROM・・・64GB+microSDXC(512GBまで可能)
カメラ・・・13MP(f/2.0)+5MP(f/2.4) のデュアル
前面カメラ・・・8MP(f/2.0)
電池容量・・・2870mAh
サイズ・・・156x68x8.4mm ちなみにplusは 167x73x8.3mm
重さ・・・162g ちなみにplusは 180g

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Xperia 10 Dual I4193 関連記事
Expansys での購入価格など総費用、届くまでの日数
https://novel-99.at.webry.info/201903/article_10.htm

開封といくつかの初期設定についてのレビュー
https://novel-99.at.webry.info/201903/article_11.html

▼UIの変化とXperia ホームについてレビュー
https://novel-99.at.webry.info/201903/article_12.html

▼ 背面デュアルカメラのボケの使い勝手の悪さ 実にソニーらしい
https://novel-99.at.webry.info/201903/article_13.html

▼総括レビュー ここが良いここがダメ
https://novel-99.at.webry.info/201903/article_14.html

▼ vs Pixel3 写真比較 昼間、夕暮れ、夜間①②、食事編①②
https://novel-99.at.webry.info/201903/article_15.html
https://novel-99.at.webry.info/201903/article_16.html
https://novel-99.at.webry.info/201903/article_17.html
https://novel-99.at.webry.info/201903/article_18.html
https://novel-99.at.webry.info/201903/article_19.html
https://novel-99.at.webry.info/201903/article_20.html

ポケモンGO 江戸川区葛西方面 伊藤園 ITO EN 自販機 ポケストップ の場所

Pokémon GO Special Weekend に参加に必要なポケストップになっている伊藤園の自販機なんですが、なかなか街中にない。
街中にあると逆に買い漁られて売り切れが怖い。

豊洲あたりから葛西付近で探したところ、ここでゲットしました。

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〒134-0083,
東京都 江戸川区 中葛西6丁目-11-11

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東西線葛西駅と西葛西、京葉線 葛西臨海公園が最寄り。私は自宅から自転車で。
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この自販機 1000円札使えません。
小銭用意してください。
近くにセブンイレブンがあります。
小銭が作れますw
シュークリームを買ってしまったw

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夜もやってます。

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相棒の分を含めて6本ゲット。
対象商品とシールはこちら

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シールがなくなるとボトルのダミーの上にマークが付くようです。

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購入の時よく見て買いましょう。

ちなみに新木場にも伊藤園の自販機あるのですが、見事に敷地内でした。
購入出来ません。

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Google Pixel3 アップデート Wi-Fiパケット詰まり不具合修正の模様

先日Google Pixel3 にアップデートが降ってきました。
セキュリティーアップデートと、一部のユーザーで発生していたWi-Fiのパケット詰まりが直った模様です。
パッチのレベルがは2019/3/5 になりました。

Wi-Fiの件は、不具合として困っている人が多かった印象です。
症状としては、特定のWi-Fi機器接続時に、いくつかのアプリで通信ができないという症状と聞いてます。

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Google Pixel 関連記事
Google Pixel3 開封をする(Xperia XZ2 Compact と比較)
https://novel-99.at.webry.info/201901/article_26.html
Google Pixel3 の純正ケースはとっても満足感があるのでおススメ
https://novel-99.at.webry.info/201901/article_27.html
Google Pixel3 データ移行で引き継がれたものと引き継がれなかったもの
https://novel-99.at.webry.info/201901/article_28.html
▼iOttie 製のファブリック素材の Qi 充電器をつかってみる その1(18W充電器が使えないぞっと)
https://novel-99.at.webry.info/201901/article_29.html
Google Pixel3 Xperia XZ2 Compact 写真比較 その1 夜景は完敗
https://novel-99.at.webry.info/201901/article_30.html
Google Pixel3 Xperia XZ2 Compact 写真比較 その2 食事とデザート
https://novel-99.at.webry.info/201901/article_31.html
Google Pixel3 Xperia XZ2 Compact 写真比較 その3 夜明け直前と朝焼け
https://novel-99.at.webry.info/201901/article_32.html