novel99’s blog

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Android かな入力視点 MS Bluetooth Universal Mobile キーボード

マイクロソフトのキーボードを購入しました。 Microsoft Bluetooth Universal Mobile Keyboard です。 今まで、エレコム bluetooth キーボード TK-FBP069BK を利用していました。軽くスタンドもあるのですが、スタンドのせいで少し分厚いのが気になっていました。
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◎こちらの製品は、平らなのでスマートです。
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蓋がスタンドになっているのですが、Xperia Z3 tablet compact は溝よりも薄すぎて起立できませんでした。 Xperia Z2 tabletは起立しますがも少し心許ない感じでした。 また、このスタンド用のカバーだけで約160gもあるのと、タブレットのスリーブケースがスタンドになるタイプなので、自分はキーボードのみを持ち歩く予定です。
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本体側重量が約220gなので軽いです。 なによりフラットなのがうれしい。サイズは約24cm×約11cmです。 カバーがないとチルトしない完全なフラットになります。 カバーがあり、磁石合体していると、数ミリ だけチルトします。
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◎スタンド用カバーは、キーボード本題側に被せて閉じると自動電源オフになる機能がありますが、右側面に機械スイッチがあるので、1秒押しすれば電源をオンオフできます。メカニカルスイッチだったらより良かったのですが、6ヶ月も持つロングバッテリーのため、付けっぱなしでもなんとななりそう。
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電源が少なくなると、赤LEDが点灯してくれるのと、充電端子がmicroUSBのため汎用性があり、安心です。 (エレコムのキーボードはメカニカルスイッチで電源で、単4電池だった) ◎さて、キーボードの打感なのですが、エレコムのよりストロークは浅めで、ピッチは約17mmなのですが、特別打ちにくいとは感じませんでした。 ただし、キーボード五段行の内、一番上のキーが狭く、キーピッチを詰めているせいで、右上のキーを押し間違えることがありました。 (かな入力のため、この段もよく利用するのですよ) ただ慣れのような気がします。 あと、ファンクションキーが省かれているせいで、全角半角キーもありません。切り替えは、IMEに依存しておりまして、ATOKだと、Alt+スペースです。(ほかのについては、検索すればでてきます。) 癖でAlt+Tab を押してアプリ切り替えになることが度々。うむ、慣れです。
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一番上部のマルチメディアキーの段(音量や再生ボタン、ミュートボタンなど)はいらないので、ファンクションキー行段を搭載してほしい( ̄▽ ̄) ◎ペアリングですが、電源ボタンを3秒間長押しすると、LEDが点滅するので、ペアリングできます。 右上にあります。スイッチは、ペアリング組の変更にも利用できまして、WindowsAndroidiOSのスイッチになっています。
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自分はAndroid機を2台ペアリングしたいので、WindowsスイッチとAndroidスイッチを利用しています。 この2つ何が違うというと、特殊キーのキーバインドが変わります。 左下にある家マークのキーが、Windowsキーになります。 Androidとのペアリング時にどうなるかというと検索キーになっていました。ただし、Androidキーのキーレイアウトを別のものにして、Windowsキーをホームボタンにすることもできますので、自分はそうしています。 Androidスイッチの時は、そのようなキーレイアウトいじらずにホームキーになります。解決解決。 ◎主にAndroid機2台を2つのスイッチで使い分ける観点でまとめますと・・・・ ▼「Esc」左上角 Windowsスイッチ・・・Escキー(Androidの場合でもbackキーとして機能) Androidスイッチ・・・Backキー ▼「家のマークキー」左下角から2個右 Windowsスイッチ・・・Windows スタートキー(Androidの場合は検索キーとして機能) ※キーレイアウト調整すればホームにも可能 Androidスイッチ・・・ホームキーとして機能 ▼「(Cmd)キー」左下スペースの2個左 Windowsスイッチ・・・Ctrl Androidスイッチ・・・Ctrl ※左下角にもCtrlキーがあるので、お好みで利用可能 底段のキー配列は以下の通り
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▼「虫眼鏡マークキー」マルチメディア段の右端 Windowsスイッチ・・・Androidの場合はホームキーとして機能 Androidスイッチ・・・Google検索が起動 ▼「ロックキー」マルチメディア段の左端 Windowsスイッチ・・・Androidの場合はホームキーとして機能?※「り」が入力されホームに戻る挙動 Androidスイッチ・・・ロック画面が起動 ▼「その他マルチメディアのキー」 Windowsスイッチ・・・Androidの場合は音量上下だけ機能する Androidスイッチ・・・音量上下は機能、再生ボタンで音楽が再生される。スキップ、戻しボタンも機能する。 ほか、このキーボードには、主に左側に灰色の印字があるのですが、これは素のAndroidiOSだと、英語キーレイアウトになってしまうので、それ用の印字があります。 でもキーレイアウトいじるソフトで、日本語キー配列にしてあげれば、ふつうの印字のまま英字記号を入力できます。
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次、印字されていない、分かりづらいキーについて ▽Del・・・「Fn」+「Del」 ▽Back Space・・・・「Del」 ※右角のキーには、backを示すだろう記号とDelが印字されているので、表記通りといえる。 ※Windowsスイッチ時Androidの場合も問題なく機能する。 ▽Home/End/Page Up/Page Down・・・「Fn」+「矢印」キー ※矢印マークしか印字されていない ※Windowsスイッチ時Androidの場合も問題なく機能する。 ▽ファンクションキー・・・「Fn」+「数字」キー ※Androidでは利用が少ないと思うが、カタカナ変換や半角カタカナ変換としてATOKでは機能する。 ATOKかな入力視点・・・Fn6で全角平仮名、Fn7で全角カタカナ、Fn8で半角カタカナ ATOKローマ字入力視点・・・Fn6で全角平仮名、Fn7で全角カタカナ、Fn8で半角カタカナ 、Fn9で全角英字、Fn10で半角英字 個人的に、WindowsATOKのように、かな入力かファンクションキーを使って英字変換して入力したいが、IMEモードを抜ける以外手段がないのが残念(。´・ω・)フムー ◎次、かな入力(かな打ち? キーボードに書かれている「ひらがな」のキーを押下して日本語を入力する)の観点で、さらに掘り下げていきます。 「Android で かな入力 キーボードを買うの巻」 http://s.webry.info/sp/novel-99.at.webry.info/201505/article_3.html で、投稿したようにAndroidで、かな入力はかつて絶望視されていました。ただし、キーボードレイアウトのアプリ「日本語106/109 かな入力対応キーボードレイアウト」 https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.ind.knhnnh.jpnkanalayouts と、濁点(「ば」など)や半濁点(「ぱ」など)の入力を一文字として入力してくれる IMEATOK (日本語入力システム)」 https://play.google.com/store/apps/details?id=com.justsystems.atokmobile.service のおかげで、かな入力ができるようになりました。 このマイクロソフトのキーボードでも同様の方法で、問題なくかな入力できています。 ただし前述の通り全角半角キーがないため、IME起動には Alt+Space を押す必要がります。 キーレイアウトは、英数をカタカナ・ひらがなキーに置換して、Windowsキーをホームキーにする レイアウトがおすすめかな。 (後者は、Androidスイッチの場合不要) 物理キーボードを接続後、設定の「言語と入力」に現れる「物理キーボード」の下の接続キーボードをフリックして現れるキーボードレイアウト選択画面にて、設定してください。
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後半へつづくっっっっっっっっっっ!! こちら→ http://s.webry.info/sp/novel-99.at.webry.info/201509/article_8.html 関連記事 ▽ロジクール マルチデバイスキーボード k780 を試す http://s.webry.info/sp/novel-99.at.webry.info/201704/article_13.html ▽クルクル折り畳みかな入力キーボード LG Rolly KBB-710 http://s.webry.info/sp/novel-99.at.webry.info/201703/article_6.htmlマイクロソフトBluetooth Universal Mobile キーボード レビュー http://s.webry.info/sp/novel-99.at.webry.info/201509/article_7.htmlレノボthinkpad tablet 2 bluetooth keyboard (型式 0B47358)レビュー http://s.webry.info/sp/novel-99.at.webry.info/201603/article_16.htmlエレコム製 TK-FBP069BK レビュー http://s.webry.info/sp/novel-99.at.webry.info/201603/article_1.htmlエレコム製 TK-FBP073BK レビュー http://s.webry.info/sp/novel-99.at.webry.info/201609/article_11.htmlAndroidでかな入力 http://s.webry.info/sp/novel-99.at.webry.info/201505/article_3.html