novel99’s blog

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スマートリストバンド i-gotU Q-Band を使うの巻(コレガ 活動量計 レビュー)

利用して数ヶ月経ちましたが、レビューをば。
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ソニー SWR10 を使っていたのも、つい束の間。 アプリのアップデートなどで、再び活動量を取れなくなったので、色々探ってしまう悪い癖。 自分の要望は ・LINEを含めた各種通知が取捨選択できてバイブで知らせてくれる ・電池が持つこと。一週間ほど保つとなお良し ・睡眠ログがとれること ・そんなに大きくないこと だったのですが、以外とない。みんな意識の高い系のアクティブでスポーティーな要望を満たす製品は多いのだけど、スマホと連動をあまりうたってない。スマホ連動をしていても、Android wearなどになってしまい電池もちが悪い。 そこで見つけたのが、コレガ 活動量計 CG-HCPM01B http://corega.jp/prod/hcpm01b/ これ、 ?Bluetooth スマートリストバンド i-gotU Q-Band Q-62 のOEM品の模様。 ただ、輸入品などを買うよりも安く手にはいるようなので、コレガのこれを入手しました。 早速手にいれたところ・・・見事要望通りの製品でありました。 早速 ソニー SWR10 はドナドナされてしまわれました。 世の中弱肉強食です。はい。 Q-Band の説明ですが・・・リストバンドタイプ活動量計で、 本商品で計測した歩数、距離、睡眠など、生活に関わる各種データをBlueTooth4.0でスマートフォンタブレットに取り込むことができ、取り込んだデータはアプリで管理することが可能で、毎日の自分の生活を見える化でき、自分を変えたい、生活を変えたい、という方にピッタリだそうで、その他の特長として、IPX7相当の防水機能、歩数・距離・消費カロリー・睡眠モニター・紫外線アラート・時計・バイブレーション目覚まし・着信バイブ通知、などを備えており、USBポートからの給電が可能・・・とのこと。
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使ってみて良かった点。その1。通知関連。 通知アプリの取捨選択が可能で、わかりやすい。スマホアプリは日本語対応しており、わかりやすかったです。 基本は、着信、ショートメール、Eメール、各種世界的にメジャー所のSNS通知には対応しており、
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その他カスタマイズということで、インストールされているアプリを一覧から選ぶことで、有効にできます。
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自分は、着信とLINE、ショートメールを有効にして、カスタマイズでハングアウトとFacebookメッセンジャーヤフオク(笑)を有効にしました。 そして、SWR10にないのが、小さな液晶画面を本体が備えていることです。これがあるとやはり便利。 LINEなどの送り元情報とテキスト情報が表示されます。だいたい15文字くらいかな。十分。(スタンプの時は「スタンプが送信されました」といった具合) 日本語にも対応しているので、漢字ひらがなカタカナどんとこいです。絵文字は豆腐になりますけどね。 腕時計変わりにもなるのですが、時計を見る手の振り方をすると自動点灯するので、時間を確認したり、通知でブルったら片手で確認できます。たまに加速度計の反応が遅いですけど。まぁ許容範囲。 SONY のトTalk Bandトークバンド使っている人は同等の使い勝手と思います。 次、その2。防水。 この手の製品は、ほぼ防水対応しているので、この製品だけとりわけってわけではないけど、シャワーの時も付けてられる安心感があります。(浸水?事件については後述) IPX7なので、スイミングには適してないけど、お風呂やシャワー程度なら全然大丈夫でした。でも最近は風呂に浸かる時には外しています。 その3。歩数や睡眠ログの正確さ。 SWR10 の時、どうしても歩数が異常に多いときがありまして、また別のスマホ歩数計INFOBAR C01)と値も離れていたのです。 SWR10は、LifeLogとも連動しているので、SWR10がなくてもLifrLog単独でも歩数計などが機能しているのですが、おそらくSWR10で歩数をカウントしているのではない模様(緻密に連動しているのかもしれないけれど・・・)
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ということで、この製品は、それなりに納得いく数値になってまして◎でした。1日中寝ているときは、トイレに行く数歩。SWR10の時のように数百歩になったり、0歩だったりはしないのです。 あと、SWR10の睡眠ログは、うまくとれていたと思うのですが、だいたい同じグラフだったので、この製品としては◎だと思います。
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SWR10 と同様に夜モードに自動になるように時間設定ができます。 手動でする場合は、本体ボタン長押ししてモード選択します。 早く寝る場合は手動で有効にして睡眠ログを取れまし、時間になれば自動で夜モードになるので安心。私は0時~8時に設定しております。
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親切に、15分前になると「寝る時間ですよ」と教えてくれたりもします。 その4。電池もち。 睡眠ログも取れる活動計なので、四六時中装備していなくてはなりません。となると問題になるのが充電。 できるだけ機会を少なくしたいですよね。 公称では5日間なのですが、結構保ちます。本体にも電池メータがあるのですが、なかなか減りません。一週間くらい経つと1目盛り経るくらいで、私はその時位に充電します。 活動量の少ない会社に充電器を持ち込んで、充電。だいたい30分位で満タンになります。 本体にはボタンがひとつしかないのですが、電源オフボタンがありません。まだ電池を空にしたことないですが、うまいこといけば2週間保ちそうな勢いです。まぁ1週間~10日に一度の充電のペースです。とっても◎です。 その5。切断が早い。 一見デメリットも言える、この切断しやすさ。 自分は、スマホを首からかけていますが、この距離だとさすがに切断されません。安心してください。はいってますよ。 しかし、スマホを自分の部屋に置いて、キッチンに行ったりトイレに行ったりすると切断されます。SWR10の時は切れませんでした。 Bluetoothはだいたい10m位は離れていても大丈夫ですが、SWR10は本当にこの10mをこなそうとしていて、何も遮るものなければ、きっと30m位大丈夫かもしれないくらいしぶとかったです。 で、こいつはというと、隣の部屋に移動しただけで、ブルっと震えます。ちょっとスマホと遮る壁に入っただけで震えます。 とにかく辛抱がないのです。でもそこがいい!そこにシビレる!憧れる!! 万が一スマホ置き忘れたときにすぐ気づくことができます。 そのほか、日中モードの時は、ボタンを押すごとに 時計→歩数→カロリー→紫外線量 を表示します。
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時計の時は、電池残量と秒数も表示されます。あと日にちと曜日も左上に。その他のモードの時は、その位置に時間が表示されます。 ペアリングはアプリインストール直後の説明に従えば問題なくできますが、SWR10の時のようなNFCがあれば良かったなぁと思いました。 たまに見つかりませんw あせらず所定の行動を繰り返しましょうw あと、ペアリング解除は、超長押しして画面が切り替わったら確定の1押しで可能なのですが、スマホ側のペアリング情報を削除するわけではないらしく、この製品を使いながら、スマホを買い替えた時、古い方に混線していた時がありました。どちらか一方にしか通信しないですが注意が必要です。古いスマホのアプリを削除し、再度ペアリングをやり直しました。 次に残念な点。 その1。充電方法が特殊 専用のUSBケーブルが必要になります。これだけ買えないので、壊れたり紛失したらアウト。本体を挟む感じで充電します。
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充電中は残った液晶部分がアニメーションして、フルになると画面が変わります。
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まぁ簡単な作りなのですが、microUSBのメス口を設けてほしかった。 その点ではSWR10が勝利しています。 その2。なぞの浸水。 最初使っていて、しばらくすると液晶と外装の間に結露しました。 もともと入っていた空気が水に変わったのか、浸水したのかはわかりません。まぁ視野性に不自由しないので最初は気にしてなかったものの、拭えるものなら拭いたい衝動にかられてしまい・・・。 はい。分解しました。 外装の爪を押しながら、結構な力(ものが小さいので力込めづらいですが)で引っ張ると・・・壊れます(えw 最初壊したと思いました。
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外装(完全に分離可能、蓋と底みたいな構造)、液晶パネル、基盤、電池 という構造でした。それぞれは細い配線で繋がっておりました。電池が約半分の容量かな。この構造が分かった時点で、電源が切れた状態だったので、その時は諦めておりました。
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とりあえず外装の内側の水滴を取り除きます。 基盤にも水滴があったので、これは浸水したなと思いました。 外装の境目がゴムで圧着されていたのですが、これが片面弱かったように思います。 とりあえず元に戻し、本体にはボタンが一つしかありませんから、とにかく長押し(祈り)しました。諦めかけたそのとき、連続的な振動と共に彼は蘇ったのです!  ハァハァ。 さて、このままだと水がまた侵入してしまうので、とりあえず100均一の瞬間接着剤で周りを埋めるように固めました。 今のところ同じような現象は見られません。だい・・大丈夫かな。 でも完全に水に浸けるのは避けております。シャワーはガンガン使ってますけど。個体差があって、もし結露したときは参考にしてください。とにかく蘇生処置は大事ですw 倒れている人がいたら呼びかけてくださいっ 胸を強く押してくださいっ(壊 その3。ログがスマホにしか残りません。 SWR10 ことソニーのLifeLogにはアカウント概念がありますので、クラウドに保存されます。そのため、他の端末からも自分の活動量などを眺めることができます。なので、SWR10のペアリングはスマホXperia Z2 SO-03F)だけど、活動量をじっくり見るときは、タブレットXperia Z3 TC)だったりします。 が、こいつはペアリングしたスマホのアプリでしか見れません。 途中 機種変更して、Xperia Z2→Z3 Compact SO-02G→Z5 compact になるのですが、今までのログは捨てなくてはなりませんでした。 ただしZ3C→Z5Cについては、変更する間にheliumでバックアップしてあったので、その分は残っていました。直前にheliumでバックアップすれば引継可能です。 軽くファイラーで覗いた感じだと、ログぽいものは見つかりませんでした。 ☆Zenwatch2 を二週間使ってみて レビュー http://s.webry.info/sp/novel-99.at.webry.info/201512/article_9.html ☆Pebble time round 開封の儀、レビュー http://s.webry.info/sp/novel-99.at.webry.info/201511/article_6.htmlライフログをデジタルで残すその2(UP by jawbone のログと天気をIFTTTで連携) http://s.webry.info/sp/novel-99.at.webry.info/201604/article_1.html