novel99’s blog

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結局エレコムキーボード TK-FBP069BK に戻す 再レビュー

Xperia Z4 tablet が我が家にやってきて、キーボード事情が変わった。 というのも、Z2 tablet で使っていた 幡ヶ谷カバン製作所 CLUTCH FIT 10インチ用タブレットスリーブケースでは、少し大きくなって収まりが悪くなったのである。このスリーブケースは折り畳むとタブレットのスタンドになる機構を持ち合わせているので、これが使えないとタブレットを立てかける術を失ってしまうのである。 そこで復活したのが、以前使っていたエレコムタブレット用 9nove Bluetooth キーボード TK-FBP069BK である。 こいつはタブレットスタンドを内蔵しているだ。 今まで利用していたマイクロソフトの Universal Keyboard 御引退となられた。 このキーボードも非常にコンパクトで、キー配置も変態でなくとても良いキーボードだった。 不満として一番上段のキーが非常に押し込みずらい(タイプしたと思ったらタイプになっていない)ということがあったり、ファンクションキーの列が省略されているため、半角全角キーがなかったりと少しの不満があった。 レビューについては、こちらを参照してください。とても良いキーボードです。収納袋(無印のパスポートケース)も探したほどだ。→ http://s.webry.info/sp/novel-99.at.webry.info/201509/article_7.html 復帰となったエレコムのキーボードも一度手放したのだが、再度入手することができた。 しかし生産終了になっているせいで店頭在庫しかなく、偶然有楽町のビックカメラで特価(なんと1700円っ あと四個位あった)で売られているのに運命を感じてしまった。 以前に、Android でのかな入力の視点で、Xperia Z3 tablet compact の相棒として このキーボードをレビューしている(こちら→ http://s.webry.info/sp/novel-99.at.webry.info/201505/article_3.html )のだが、キーボードそのものについてレビューしたいと思う。
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このキーボードの横幅は259.5mm である。Z4 tabletの横幅が 254mmのため、ほぼ同じ。 立てかけた姿は純正品のような面もちになるのである。 奥行 が102.5mm で、キーピッチは17.5mmとタイプするのに十分な大きさである。
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かな入力つかいとしても、変態キー配置をしていないのは利点である。 「ね」「る」「め」「ろ」は右角に正規の位置に配置されている。 若干ほかのキーと比べると窮屈に配列されているせいで、少しだけ慣れる必要がある。 他変則なのは、右スペースが少し小さい。
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矢印キーを、少し下にして TK-FBP083BK や TK-FBP073BKの盤面にしくれるとありがたいのだが、奥行きを最小限にするため犠牲にされている。(いっそ右スペースなくてもいいかもとかな入力派の自分としては思う。) 高さは 21.0mmで、ゴム足もついているため安定しているし、電池部分の膨らみが傾きを与えているため、打ちやすい。
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新しいBluetoothキーボードシリーズのTK-FBP083BK や TK-FBP073BK では、押し間違いを防ぐというふれこみでキーの間に隙間を設けているのだが、これのキーはびっしり埋まっている。自分としては、こちらの方が、タッチ面積が大きくなるので好きである。 キーストロークは、2mmあり十分に感じる。新シリーズの TK-FBP083BK や TK-FBP073BK では0.3mm減って 1.7mm になっていしまい少しペシペシ感がして、こちらの方が好みの打感だ。 スタンド部分は裏に収納できる機構になっており、非常にスマート。傾きも三段階設定でき、タブレットを置いたときのキーボードとの距離も少し隙間があり、ホームボタンなども押せる。
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丈夫なため、10インチタブレットの縦置きが可能である。タッチを併用しても倒れない。すばらしい。
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また、Androidモードも搭載しており、Windowsキーがホームボタン、無変換が検索キー、変換(またはESCキー)が戻るボタンとして機能する。 一番上段のファンクションキーも効き、左側のファンクションキーは、音量や再生などのメディアキーとして機能するようになっている。またAlt+Tabでタスク切り替えが可能である。 左下にあるFnキーを利用して、ページアップ・ダウン、home、end、ScrLkキー、PrtScキー、SysRqキーも入力することができる。 コントロールキーは右左両方に存在する。 Altキーは左のみである。 新シリーズのTK-FBP083BK や TK-FBP073BKではなくなってしまい非常に残念に思っているだが、9台もの機器を登録できる。切り替えは左下にあるFnキーと数字で切り替わるようになっている。 わざわざペアリングしもどす必要がないのは非常にストレスフリーである。どうして新シリーズでは削ってしまったのだろう。せめて3台程度はマルチペアリングでもいいと思うのだが・・・・。 残念なのは、電池式ってところ。単4を2本で入手に困ることはないのだが、microUSBで充電できるタイプにしてほしい。とっさの電池切れにスマホの充電機器を利用できる。新シリーズではそうなっている。 生産終了であるが非常にすばらしいキーボードであるので、 右下のキー配列の改良と充電式にして正当な後継機を出してほしい。 勢い余ってエレコムに後継機を頼みますとラブコールを送ってしまった( ´ ▽ ` ) 関連記事 ▽ロジクール マルチデバイスキーボード k780 を試す http://s.webry.info/sp/novel-99.at.webry.info/201704/article_13.html ▽クルクル折り畳みかな入力キーボード LG Rolly KBB-710 http://s.webry.info/sp/novel-99.at.webry.info/201703/article_6.htmlマイクロソフトBluetooth Universal Mobile キーボード レビュー http://s.webry.info/sp/novel-99.at.webry.info/201509/article_7.htmlレノボthinkpad tablet 2 bluetooth keyboard (型式 0B47358)レビュー http://s.webry.info/sp/novel-99.at.webry.info/201603/article_16.htmlエレコム製 TK-FBP069BK レビュー http://s.webry.info/sp/novel-99.at.webry.info/201603/article_1.htmlエレコム製 TK-FBP073BK レビュー http://s.webry.info/sp/novel-99.at.webry.info/201609/article_11.htmlAndroidでかな入力 http://s.webry.info/sp/novel-99.at.webry.info/201505/article_3.html