novel99’s blog

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Withings製 Wi-Fi体重計 WS-50 で体重をライフログ化その1

ライフログを取るようになっていろんなデバイスやツールを使ってきました。 http://s.webry.info/sp/novel-99.at.webry.info/201603/article_18.html http://s.webry.info/sp/novel-99.at.webry.info/201604/article_1.html Evernoteも使っていましたが、最終的にGoogleカレンダーライフログの最終墓場になっております。 最近は少しさぼりがちですが、やはり、自動化されているコンテンツは、非常に有用と感じています。 今起きる時間、寝る時間、食事の時間と内容、出社退社時間、移動やウォーキングなどは、Twitterにつぶやいてカレンダーに書き込まれるか、Googleカレンダーを直接編集して書き込みを行っています。 その中で自動化されているのは、歩数計と天気で、何もしなくても記録されていくのは大変便利です。 睡眠ログは一時期取っていましたが、デバイスを紛失してしまい、今は記録していません。 起きる時間、寝る時間をできたら自動化したいと思い検討していたら、AmazonのセールでWithings製のWi-Fi体重計 Smart Body Analyzer?WS-50 が特価になっているではありませんか! 以前検討した時は、2万円弱していましたが、今回1万強で入手できました。
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この製品、体重を測ると自動的にWi-Fiに繋がり、クラウドに体重を記録してくれます。 体重だけでなく、筋肉量(脂肪量)や体脂肪率BMI、おまけとして心拍数、部屋の気温、二酸化炭素も記録してくれます。 開封の儀式と参りましょう。
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中身は本体と小さな冊子のみです。
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自分は埃が気にならないようホワイトモデルにしました。 本体の大きさは、327x327mmです。 厚さは23mmです。
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稼動は、単四電池4本です。本体に装着済みで、絶縁シートを引き出してすぐ使うことができます。
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電池を外すと各種認証マークやMACアドレスなどを確認できます。ちゃんと技適も通っていました。
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裏にはボタンが2つあり、右のボタンは使わないそうです(えっ
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もう一つのボタンはシンクボタンで、初回にスマホと接続するために必要なボタンです。 ボタンと言っても押し込み感はなく、タッチセンサーのような仕組みのようです。 まず最初に、2秒間タッチするのですが、裏返して分からないですが、面の液晶がスマホ登録モードになります。
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スマホBluetoothは、自分は常時オンなのですが、オンにしてない場合はオンにして、WS-50を見つけだしてください。 使用可能な機器一覧に出てきます。
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選択してBluetoothの接続をしてください。 次にGoogle play ストアでアプリを探します。自分はAndroidですが、iPhoneだとApp store でアプリを探します。 Withings で検索すると一番目に、「Health Mate」が検索に引っかかります。
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ダウンロードしてインストールしてください。30MBほどの容量です。 本体の液晶は、アプリをスタートしろとの案内になっていると思いますので、 アプリを起動します。 ようこそ画面が表示されて、下にログインボタンと新規アカウントを追加するボタンが表示されます。
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バイスをセットアップするかの問い合わせがでるのでセットアップを選択します。 製品の種類を選びます。スケールを選択してください。
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型式を選びます。WS-50とはでないですが、「Smart Body Analyzer」を選択します。
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インストールボタンを押します。 Android6.0なので権限設定を求められます。 許可してあげてください。
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体重計が検索されます。
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接続が開始されます。
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アカウントの追加画面が開くので、メールアドレスとパスワードを入力して次へします。
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姓名と誕生日、性別、身長、(初期)体重を入力します。(家族のプロフィールは後で追加)
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Wi-Fiのセットアップ画面になります。Bluetoothでも可能のようですが、圧倒的にWi-Fiの方がらくちんだと思います。 Bluetoothだとスマホを持ってないといけないですからね。 Wi-Fiを検索して自宅のWi-Fiを選択して必要なパスワードを入力して、
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完了の画面になれば、初期設定はおしまいです。
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(英語の)家族招待の画面になりますが、アカウント追加の意味なので、とりあえずは、完了ボタンを押しても結構です。
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家族は、同一アカウントに紐付けることも、複数の別のアカウントに紐付けることも可能です。 データを秘密にしたい場合や、IFTTTなどの自動化ツールを使う場合は後者になると思います。 アプリは、プロフィールを充実させるため質問モードに入ります。 目標体重を決めます。 画面タッチスライドで決めます。
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週の減重目標を決めます。
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開始ボタンで、質問モードが終わります。 早速体重計に乗ってみます。 10秒ほどで測定が終了します。液晶画面に表示された体重が点滅したら測定完了のサインのようです。
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体重遷移の簡単なグラフ、
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体脂肪率
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ついでに二酸化炭素や気温、
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天気予報が表示されます。
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体重を測るとアプリには、最初不明な測定値として表示されました。
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自分を選択すると紐付きます。ただし、二度目からは自動判別されました。 これは、家族のデータも同じで、勝手に対象を選択してくれるそうです。毎日測定する場合は手間が圧倒的になくなります。 乗るだけです。 家族の追加方法は、メニューのユーザー名のところを展開すると、別のユーザーを追加とでるので、タッチして追加することができます。
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これでWithingsアカウントひとつで複数人で使える環境が整います。 体重計に乗るだけで個人が特定され、別々に記録が開始されます。 次に家族ユーザーを独立させる方法とIFTTTとの連携をレビューします。 →http://s.webry.info/sp/novel-99.at.webry.info/201608/article_13.htmlライフログをデジタルで残すその1(TwitterGoogleカレンダーをIFTTTで連携) http://s.webry.info/sp/novel-99.at.webry.info/201604/article_1.htmlライフログをデジタルで残すその2(UP by jawbone のログと天気をIFTTTで連携) http://s.webry.info/sp/novel-99.at.webry.info/201604/article_1.html ・スマートリストバンド i-gotU Q-Band を使うの巻(コレガ 活動量計 レビュー) http://s.webry.info/sp/novel-99.at.webry.info/201511/article_4.html ・Zenwatch2 開封の儀 レビュー http://s.webry.info/sp/novel-99.at.webry.info/201512/article_1.html ・Pebble2、Pebble time 2、Pebble Core 2016年秋発売へ http://s.webry.info/sp/novel-99.at.webry.info/201605/article_17.html