novel99’s blog

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Androidでかな入力 エレコム製 ELECOM TK-FBP073BK を試す

自分は、絶滅危惧種のかな入力派です。一応ローマ字入力もできますが、早く入力するのに、かな入力の方が勝っています。 Androidではしばらくかな入力ができませんでしたが、キーマップの対応などでかな入力が可能になりました。 くわくはこちら→http://s.webry.info/sp/novel-99.at.webry.info/201505/article_3.html かな入力ができるようになりましたが、Android向けのかな印字があるキーボードが少ないのです。 8割~9割英字配列です。 数少ないかな印字のBluetoothキーボードはこちら↓ ▽マイクロソフトBluetooth Universal Mobile キーボード http://s.webry.info/sp/novel-99.at.webry.info/201509/article_7.htmlレノボthinkpad tablet 2 bluetooth keyboard (型式 0B47358) http://s.webry.info/sp/novel-99.at.webry.info/201603/article_16.htmlエレコム製 TK-FBP069BK http://s.webry.info/sp/novel-99.at.webry.info/201603/article_1.html 主に、Windows向けのキーボードが対象になります。 ついでにAndroid モードがある感じがします。 エレコムさんは、本当にかな入力救世主で、神機 TK-FBP069BK は今も使い続けているのですが、 そのシリーズの後継機であります TK-FBP073BK を入手できたので、レビューです。 (iOS向けに TK-FBP073IBK がありますので間違わないようにしてください。)
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TK-FBP069BKは神機であるのですが、弱点はありました。 ・電池駆動である点(逆に汎用性はあるのかな) ・若干分厚いこと(電池の厚みが災いしています) ・カバーがないので埃がたまりやすい ・方向十字キーが無理に組み込まれている ・右のキーが若干窮屈(方向十字キーのせい) ・・・です。これが後継機TK-FBP073BKでは解決されています。 ・micro USB端子で充電ができる充電池タイプであります ・とっても薄いです ・スタンドにもなるカバー付き ・手前にレストを設けることで方向十字キーの配置が自然 ・すべてのキーが同じ大きさを実現 乾電池でも今機のような充電池式でも、2、3ヶ月持ちますが、万が一電池が切れた時には、充電池式の方が便利です。 スマホのモバイルバッテリーやアダプタで充電できるからです。 約1時間でフル充電できました。 オンとオフは、機械式のスイッチです。できたらスタンドカバー閉じたらオフにしてくれると有り難かったのですが。 カバーを閉じて薄さ9.4mm。
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とっても薄いです。それでいてパンタグラフ式で、キーの打感も悪くありません。 平らであるので、若干打ちにくいですが、チルト用のスタンドが組み込まれていたら さらに有り難いのですが、余計なわがままであります。(あくなき向上心) 折り畳むと磁石の効果で、あら不思議スタンドにもなります。
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Xperia Z4 Tabletを立てかけてみましたが、問題ありませんでした。
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ただ、設置した後で、キーボードを手前に引いたりすると、パタリと後ろに倒れてしまいます。注意です。 手前にパームレストがあります。といってもあまり大きくないので、レスト機能にはなりませんが、 これのおかげで、方向十字キーの部分を一段下げることができ、とても自然なキー配置を実現しています。
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「ろ」や「む」もとても押しやすいです。かな入力派にはうれしいです。(*^ω^*) ファンクションキーもあるので、Windowsで利用するときは重宝しそうです。
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ファンクションキーは、左下の「Fn」キーと同時押しで、ボリューム上下や消音、送り戻りなどが操作できるようになっていますが、 Windowsモードでないと機能しませんでした。Windowsモードでもホームボタンが機能するので、戻るボタンや検索ボタンを使わないのであれば、WindowsモードでAndroidを使うのもありです。 前機種から変わった点に、ペアリング数が前は9つまで可能だったのですが、今機は1台のみになっています。 たぶん9台も必要ないと判断したからだと思うのですが、2台~3台くらいペアリングできると便利だと思っています。 特殊キーもほかのモバイル向けキーボードでは省略されることが多いのですが、Fnキーとの組み合わせでそつなく装備しています。Delete キー、Num-lockキー やScr-Lockキー、 Print-Screenや Insert キーも可能になっています。
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神機と思っていた TK-FBP069BKの弱点を克服し、さらに進化を遂げた TK-FBP073BKですが、 さらに進化をエレコムさんには期待であります。 関連記事 ▽ロジクール マルチデバイスキーボード k780 を試す http://s.webry.info/sp/novel-99.at.webry.info/201704/article_13.html ▽クルクル折り畳みかな入力キーボード LG Rolly KBB-710 http://s.webry.info/sp/novel-99.at.webry.info/201703/article_6.htmlマイクロソフトBluetooth Universal Mobile キーボード レビュー http://s.webry.info/sp/novel-99.at.webry.info/201509/article_7.htmlレノボthinkpad tablet 2 bluetooth keyboard (型式 0B47358)レビュー http://s.webry.info/sp/novel-99.at.webry.info/201603/article_16.htmlエレコム製 TK-FBP069BK レビュー http://s.webry.info/sp/novel-99.at.webry.info/201603/article_1.htmlエレコム製 TK-FBP073BK レビュー http://s.webry.info/sp/novel-99.at.webry.info/201609/article_11.htmlAndroidでかな入力 http://s.webry.info/sp/novel-99.at.webry.info/201505/article_3.html