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UPQ A01X をポケモンGoのために購入する レビュー

メイン機であるXperia X Performancceで Pokémon GOをやっているのだけれども、他のことをやっているとバックグラウンド稼動の状態から戻ってしまい起動画面が表示されたり、音楽を聞いていると切り替えた瞬間に聞いていた音楽が止まるので非常に煩わしかったので、新しくサブのスマートフォンでも購入しようかなぁと思って検索。 ポケモンgo稼動させるためには、OSが4.4以上である必要があるため、昔のスマホはやめることにした。 バッテリーも経過年数からしてヘタっていることも気になった点で、最近流行の格安スマホを検討することにした。 候補になった端末 ・HUAWEI Y6 ・ZenFone Go ・Priori3S LTEUPQ Phone A01X ・雅(MIYABI) ・ZTE Blade V6 OSについては最近の格安スマホなら、Android 5.1以上であるので問題ない。 ZTE Blade だけは5.0と少し古い。メモリリークのトラブルがある可能性がある。 次にメモリが2GB以上という条件だが、これは必須ではない。 HUAWEI Y6とUPQ Phone A01Xは、1GB、他は2GB搭載している。 今回ポケモンgoしか起動しないので、メモリ1GBでも問題ないと思っていたので、候補のすべてが合格点だった。 次にCPUだが、明確に指定はないのだが、Atomだけを避ければ良いと考えていた。 QualcommまたはMediaTek製のプロセッサを搭載していたので、候補のすべてが合格点だった。 次にバッテリーだが、ポケモンgoをずっと動作し続けるため大容量であればこしたことがないが、 一日中触っているわけではないので、あまり重要視しなかった。Priori3S LTEは、4000mAhの大容量のため少し迷った。 次に大きさ。サブ機として導入するので、軽くて小さいものが良かった。 四インチだったのは、UPQ Phone A01X のみで、他は最近の流行にのって、五インチ以上だった。 また、重さも160g前後あるものばかりなので、それもネックになった。 総合的に考えて、今回選択したのは、UPQ Phone A01X である。
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約1万程度で入手できます。 バッテリーが1800mAhと少ないかなと思ったが、解像度が低いためバッテリー消費も少ないだろう判断した。 大きさは、幅約66ミリ、高さ約133ミリ、厚さ約8.6ミリ、質量約118グラム と小型なのがとても魅力的。 UPQ Phone A01X のレビューを探したのだが、とにかく少なかった。 それにポケモンgoも併せて検索してみたのだが、皆無だった。 たぶん動くだろうと思っていたが、動作させてみるまで少し不安だった。結果問題なかった。(後述) UPQ Phone A01X はUPQの第一段スマホとして登場した A01 の後継機。 A01 は技適の問題などトラブルも重なり、話題によく上がり、レビューも多い。 A01X はひっそり発売された雰囲気である。大方のスペックは同じなのだが、タッチの精度がマルチタッチ5点になり、戻るボタンも左側に配置されて使いやすくなった。 さてさて開封の儀式。 安い割に化粧箱は立派。付属品は、電源アダプタ、USBケーブル、保証証、クイックマニュアル、保護シート2枚
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保護シート1枚は既にスマホに貼付済みで、結構綺麗に貼ってあり好印象(二カ所ほど埃混入していたが、隙間なく貼ってあるし埃も目立たない)
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起動すると、design by Tokyo の文字。安いなりに何かこだわりを感じる。
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プリインアプリが少ないのも好印象。2画面で収まっている。
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Google関連のアプリがてんこ盛りで削除できない。 ファイルマネージャやギャラリーなど基本ソフトはあるので問題ない。 ディスプレイの下に表示されるナビゲーションキーは、左から「戻る」「ホーム」「メニュー」であり、アプリの切り替えやアプリの停止は、ホームボタン長押しで可能である。 ポケモンGoだが、Play storeから検索すると、対象機でないと起こられて公式的には非対応。
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他の機種からapkを取り出してインストールして、めでたくポケモンgo対応になりました。 起動は、X Performanceと比べると倍くらいほどかかる。 数日起動したままにしたのだが、アプリが強制終了になったりすることもなく順調。 電池持ちの方は、一日中使ってみたが、ガンガン使って半日(4時間~6時間くらい)持つ感じである。少ないバッテリーの割に奮闘した印象。 ディズニーシーで、朝八時から夜十時までポケモン捕獲、ポケストップを回したのだが、三時頃モバイルバッテリーで60%ほど充電したが、全然一日保ちました。
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ポケモン捕獲時のフリックですが、ほぼ問題なし。 ただし飛行型のポケモンは少し難しいです。(Xperia X Performanceでも同じなので、もうソフトの不具合のようなものと諦めている) GPSの具合は、フラグシップのモデルと比べると精度が低いですが、実用レベル。 10mくらいズレて表示される時もありますが、遠くのポケストを回せるので逆に重宝しています。 室内では上手く拾えないですが、どの機種もそうだと思うので、特別問題視はしませんでした。 ジャイロセンサーは付いてないので、ARやバッテリーセーバー(下に傾けると画面点灯が消える機能)は使えません。 内蔵ROMが16GBですが、ポケモンしか入れないので私的には問題ありませんでした。 結論。全然ポケモンgoできます。 antutuベンチマークも回してみましたが、30000点近いのでほかの同レベルの端末より優秀です。(比較のため最新ではなくv5.7を使用)
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解像度の低さが懸念事項ではあるのですが、逆にそこがメリットにつながっていて、 全体の動きもカクカクすることもないです。サブ機や子供用のスマホとしては優秀だと思います。 また、この機種デュアルSIM対応で、シングルスタンバイではありますが、切り替えればLTE両方で使えます。
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A01シリーズの共通のデメリットして、ドコモ3GであるFOMAプラスエリアに完全対応してないことが挙げられますが、 都心で使う分には、LTEが外れることもなくデメリットとして認識しませんでした。山奥行く人は注意してください。 ちょうどIIJmioau SIMであるタイプAを入手しておりましたので、試してみましたが、KDDIとは認識するものの、アンテナが立たずデータ通信できませんでした。
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素直にタイプDを使ってください。 またSIMサイズがnanoでなくmicroサイズなので注意してください。 データ専用SIMを利用しましたが、セルスタンバイ問題は発生しませんでした。 トグルスイッチも搭載していて、二本フリックですぐにアクセスも可能です。
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Bluetoothのインターネット接続のゲストにもなれるので、SIMを挿入せずテザリングで利用するのもアリだと思います。 Wi-Fiは11gのみ対応します。 Xperia X performance との比較
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左側面 ボリュームボタンがあります
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右側面 電源ボタンがあります
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充電端子は頭側にあります。イヤフォンも頭側です。
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カメラまわり
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裏蓋はぺりぺりと剥がすタイプ。電池交換可能です。
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裏面。少しラメの入ったホワイトです。
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ロゴまわり
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バージョンなど
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