novel99’s blog

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Surface Pro4 を底値で入手する いまさらレビュー その1

世間が、新しいMac book AirやProで13インチが究極だ、15インチが至高だと内乱を繰り広げ、Touch Barの話が微塵も語られない寂しい状況の中、今更ながら、Surface Pro4 を手に入れました。 毎年秋には新Surfaceが発表されるようですが、今年は新しいCPUが出遅れているという理由から2017年の春に延期されるだろうという予想がありましたので、ほしい時に入手ということと、今の時期が底値だろうとの判断で、購入しました。
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発表当時は、20万ほどかかるものでしたが、タイプカバー込みで12万ほどで手に入れることができました。Surfaceには色々なスペックがあり、Core i7のものがGPUの性能が良いということでほしかったのですが、予算との帳尻合わせで、Core i5のメモリ8GBストレージ256GBのモデルに落ち着きました。 Pro3も比較検討としましたが、スペックが似通っている割に、発熱処理が甘いせいでGPUの性能がスペックと比較して低くて出ていることが気になったので、Pro4を選択しました。 薄くかつ軽くなったのも理由のひとつです。 筆記用に持ち歩いているXperia Z4 tabletと比べると流石に重いですが、数日持ち歩いてみて、それほど苦にならなかったので満足しています。 今後はAndroid タブレットと利用目的を照らし合わせながら利用したいと思います。 違いとして、 1)トラックパッドやマウスがスムーズに使える 2)画面が大きい 3)キーボードが標準でかな入力に対応している 4)Windowsネイテイブアプリが動作する魅力 1)トラックパッドやマウスがスムーズに使える Androidでもマウスが利用できますが、設計自体がタッチパネルを前提に作られているので、すごく差に感じました。Surfaceタイプカバーキーボードの初期モデルはペチペチしていて気に入らなかったのですが、Pro4対応のものは、打感がだいぶマシになっていたので驚きました。 キーピッチもある程度確保されているので、ちょうど良い具合で使い勝手が良いです。 トラックパッドも十分な大きさが確保されているので問題なく利用できています。 (若干ホームポジションから少し干渉してしまうのが気になり、触ってしまいそうですが、特に誤タッチはないので問題ありません) 最初は、Androidで利用しているキーボードを利用する予定でしたが、トラックパッド付きのタイプカバーの出来が思いの外よかったので、入手して良かったです。 2)画面が大きい(ちょうどいい) Z4 Tabletの大きさは10インチですが、Surface Pro4は12インチで、この2インチの差は使ってみて改めて大きいなぁと感じました。
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10インチでも十分な大きさで、住み分けはできると思っているのですが、12インチだと家用のノートパソコンいらなくなるかもってくらいの快適さがあります。 キーボードを目の前にして座った時に、視線を移動せずに認識できる視野いっぱいに画面が広がっていて大きさがちょうどいい。 これ以上の画面がほしいければ、デスクトップPCを使うことになりますが、ちょうどいい画面の大きさと軽さも相まって、モバイルだけでなく家で使うこともありそうな気がしています。 ノートパソコンのVAIO は手放そうと思います。(今年の4月にSSD化して投資したけど) 3)キーボードが標準でかな入力に対応している Androidでは苦労したかな入力ですが、何もしなくてもかな入力が利用できるメリットは大きいです。タイプカバーのかな印字は大きく、窮屈に作られることが多い「む」や「ろ」なとのキーも大きく使いやすいです。
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ファンクションはマルチメディアキーと共有(ファンクションキーがサブキーの扱い)になっていますが、Fnロックが利用できるので、普通のファンクションキーとして利用が可能です。 かな打ちとしては、英字の入力やカタカナ変換でファンクションを利用するので、とても便利です。 IMEにはGoogle IMEを利用していますが、問題ありません。 ただしタイプカバーを外してソフトウェアキーボードを利用する時(2in1でいうところのタブレットモード)にQWERTYキーボードのかな有効時にかな入力(ややこしいw)になってしまうので注意が必要。(「た」を入力するのに、taではなく、Qをタイプしなくてはならなく、画面上は英字印字の最小限のQWERTYキーボードなので、たとえ配置を理解していても入力できない文字がある) 自分はソフトウェアキーボードを使う時だけ、Windows IMEにしている。 Windows IME はフリックかな入力にも、手書きにも、分離型QWERTYにも対応しているので、タブレットモードの時は、Google IMEより便利に使える。切り替えて利用しています。 4)Windowsネイテイブアプリが動作する魅力 Androidで不自由するといったらこれ。 OSが違うんだものそりゃそうだって感じですが、デスクトップで利用しているものが利用できるのは大きい。 しかしXperia Z4 tablet でネットの閲覧や動画の視聴(nasneの録画消化も含む)は十分なので、個人的にWindowsでないといけなかったのは、私としては ・ファイナルファンタジー14コミックスタジオ が候補に挙がった。妻にも使って貰うため、PhotoShopの動作も考慮した。
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FF14は十分遊べました。蛮神戦闘くらいは楽勝です。 くわしくはこちら→ http://novel-99.at.webry.info/201611/article_6.html コミックスタジオPhotoshopは高解像度が災いしてインストールに苦労しました。ラフは全然書けますが、清書は自分の使い方だと苦労しました。 くわしくはこちら→ http://novel-99.at.webry.info/201611/article_8.html 最後に) 今後、執筆環境としては完成されているXperia Z4 tabletとの住み分けをどうするか課題であります。 物書きとネット閲覧程度なら全然Androidタブレットで十分であるからです。 ベットに寝ながらゲームができ家での利用も増えそうですので、利用せずに肥やしになることはなさそうですが、外でもゲームをするとか絵を描くとかの場合にSurfaceを持ち出して、それ以外はZ4Tabletになりそうかなぁ。 バッテリーの持ちは、ゲームだと2時間程度でなくなります。物書きネット閲覧程度だと6時間くらいかなぁ。 あとWindows Helloが非常に便利で感度しました。技術的なこともそうですが、飼い主を認識してくれるという愛着も何か感じててしまう始末。
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