novel99’s blog

Google Pixel3, iPad Pro 12.9, FF11 , FF14 ,ゆるSony信者, DROID君好き,料理好き

ソニー学習リモコン RM-PLZ530D でBlu-rayレコーダと日立のテレビを操作

ソニーBlu-rayレコーダの BDZ-AT700 が購入から約7年経っていまして、リモコンのボタンが押しにくくなってきました。 日立のプラズマテレビの P42-HR01 の操作もソニーBlu-rayレコーダに付属のリモコンで操作しているせいで、テレビ切り替えボタンを良く押すのですが、押す角度によってはうまく入力されなくなってきました。 代替のリモコンは、もうソニーストアに表示は無く、Amazonで調べるとRMT-B007J が該当しそうですが、約五千~六千円します。 http://www.sony.jp/support/repair_parts/purchaselist/#RemoteController たぶん今のリモコンを分解してお掃除すれば、延命できるかなと思いましたが、 何かおもしろい商品がないかなぁと探していましたところ、ソニーの学習リモコンが目に入ってきました。
画像
ソニーの製品と相性かいいと思い購入に至りましたが、思ったほどシンクロしていなかったので、それを記します。 ソニーの学習リモコンは、あまり更新されておらず、今取り扱いがあるのは、RM-PLZ530D と RM-PLZ430D くらいかな。 前者のが新しいのと、Blu-rayレコーダと発売時期が近かったので、そちらにしました。三千円ほどです。 この学習リモコンは、正式名称は ソニーリモートコマンダー ですが、ある程度プリセットが効いており、簡単登録モードにして、リモコンの頭同士(要は赤外線を向かい合わせにする)をくっつけてセットするとすぐに利用できます。 仮にうまく動作しないボタンや機能があった場合は、すぐに切り替えて学習させることができます。 最大8台のリモコンを一本にまとめることが触れ込みです。
画像
今のところ今まで通りテレビとBlu-rayレコーダを操作していますが、暇になったらエアコンなども登録しようかなと思います。 また、複数のステップを使えるマクロも登録することができまして、あのボタンを押してこのボタンを押してと最大16ステップまで学習できるとか。すごいですね。 家に着いて、照明の電源を入れて、シアターシステム、テレビのBlu-rayレコーダの電源を入れて、最新の録画を再生してってこともやろうと思ったらできるのかな。うちにはリモコンの照明もシアターシステムもないですけど。 将来的にやれると思うと、ちょっとワクワクしますね。 で、今回記事にするのは、Blu-rayレコーダと日立のテレビを操作することを目指します。 まずはBlu-rayレコーダー BDZ-AT700 から。 本機のSETボタンを押しながら、操作切り替えボタン(今回はBDボタン)を2秒押して、Blu-rayレコーダのリモコンの電源ボタンを押すと一発初期設定で登録可能です。
画像
さて肝心の初期設定具合ですが、ソニー製同士だからと甘く見ていました。 本機のボタンは、Blu-rayレコーダのそれとボタン群の配置順が異なりますが、位置関係は似ていたので、そのまま機能すると思いましたが、うまく機能しませんでした。
画像
たとえば矢印ボタン群の周りにあるMy番組表だったり番組説明のボタン達です。
画像
My番組表のボタンの位置には3Dボタンになっていましたが、よく利用するので、学習させました。簡単です。
画像
(本機のSETボタン押しながら本機のボタンを2秒押し、対象のリモコンのボタン押して、ピーと音が鳴れば完了) あと、基本的な機能であるチャンネルの操作もできなかったので、覚えさせました。 他のボタンは問題なく利用できました。10秒戻しや15秒送りなども機能します。 再生ボタン系も問題なかったです。 ホームボタン、オプションボタン、戻るボタン、番組表ボタンも問題ありませんでした。 本機の矢印ボタン部分は独立したボタンのため、Blu-rayレコーダの円形の連続したボタンの方が指をスライドさせて操作がし易く押しやすかったので、マイナス点です。 TV入力切り替えボタンは、操作切り替えボタンがBDの時でもTV側の機能しました。 BDZ-AT700だけでなく、同時期に発売された以下のBlu-rayレコーダ は リモコン RMT-B007Jで操作できるので、同等だと思います。 BDZ-AX2000 / BDZ-AX1000 / BDZ-AT970T / BDZ-AT950W / BDZ-AT900 / BDZ-AT770T / BDZ-AT750W / BDZ-AT700 / BDZ-AT500 / BDZ-AT350S / BDZ-AT300S 学習リモコンのため学習させれば、ほぼ同じ操作が可能ですが、全く形が同じというわけではないので、リモコンの字面を見て操作されている方や、今のリモコンの操作性を全く同じものと期待されている方にはおすすめできません。 ただし、学習という壁が思ったほど低いので、赤外線でリモコン操作している複数の機器をお持ちの方にはとても良いリモコンだと思います。 では、次に日立のプラズマTV P42-HR01 はどうでしょうか。
画像
チャンネルや音声切り替え、入力切り替えなど基本的なものは問題なく動作しました。 ホームボタン、戻るボタン、オプションボタンなども問題ありませんでした。 このP42-HR01には iVポケットというものが搭載されていまして、カセット型HDD?iVDR-S を差し込むとテレビを録画したりできます。レコーダ付きのテレビのはしりですね。 再生や停止、スキップなど録画関係のボタンも字面通り動作しましたので、問題ありませんでした。 台座機能でテレビの方向を変えることができるスイーベル機能も、プリセットでシフトキーを押しながら、10キーボタンを押すと機能させることができます。
画像
私は、アクトビラのキーを使わないので、そこに割り付けしました。スイーベル機能が立ち上がれば、あとは方向キーボタンで左右に首を降ることができます。 結果的には、日立のテレビもソニーBlu-rayレコーダも動きました。 テレビの方が細々な機能にも対応が図られていて、説明書を眺めるあたり他のメーカーのも問題なさそう。 親和性が高いと思っていたBlu-rayレコーダは、期待していた初期状態での親和性はなかった(シンクロ不足)ものの、学習という段取りを踏めばあらゆるリモコン操作が可能になるので良しとしました。 ちなみに外見ですが、背面はシルバーの他、ブルーなどもある模様。少し派手ですね。
画像
背面が湾曲しているのでテーブルに置くときは伏せて置くことが多い感じですが、テーブルに置いてボタンを押すのはなんとか出来そう。(平らの方が好みではあるけれど・・・
画像
以上 レビューでした ▼取り扱い説明書 http://www.sony.jp/ServiceArea/impdf/manual/42671970RM-PLZ530D.html ▼機能一覧表(各種機器のプリセットの対応表です。) http://www.sony.jp/ServiceArea/impdf/manual/42671980RM-PLZ530D.html