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iPad Pro 12.9 を初代2015モデルから2017年モデルに買い換える

iPad 12.9インチを年末に手に入れました。初代2015年モデルです。

9.7インチの時にはそれほど感じることができなかった画面は、約2倍の表示領域になり、大変満足のいく出来でした。

Adobe のソフトを利用してお絵描きをする際も、パレットなどが邪魔にならないのはとても良かったし、大きな画面でNetflixを観たり、原寸大以上のマンガや雑誌をReaderStoreで見ることができて、非常に満足。

最初は持ち歩くことを考えていなかったのですが、少し持ち歩いてカフェなどで利用するのはいいかもと思い始めました。

Wi-Fi cellular モデルを探していたところ、2017年モデルが8万ほどで入手できたので、それのレビューをしたいと思います。

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まず変更のない点ですが。

・大きさは変わりません。A4サイズ大の大きさです。

・メモリの容量も変わりません。どちらも4GBです。

・スマートカバー、スマートキーボードはどちらでも利用可

・スピーカーの位置はほとんど変わらず、搭載数も変化なし

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大きさは変わりません。縦幅305.7mm横幅220.6mm厚さ6.9mmです。

大きさが変わらないってことは、スリーブケースなどのアクセサリーを買い直さなくても済みますね。

液晶保護シートなんかも流用可能だと思います。

私は、2015年対応のものを購入して貼付しましたが問題ありませんでした。 メモリの容量も変わりありません。2015年にiPadフラグシップモデルとして発売されただけあって、初代はなかなかの高性能です。

もともと初代であっメモリが不足しているってことは感じませんでした。

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SmartConnectは互換性があるので、SmartCover や SmartKeyboard などは流用が可能です。

iOS11 であれば初代でもJISキーボードが利用できていたので、SmartConnect関連の互換性は維持されています。

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iPad Pro12.9を手に入れてNetflixを視聴した際に、その音の良さに驚きました。 迫力があります。

スピーカーの位置はほほど変わりなく、搭載数も4と変わりません。初代も新型も音がすごく良いです。

次変わった点です

・CPU GPUが高速化された

・カメラが進化して、出っ張りカメラになり、フラッシュが搭載された

・重さが30gほど軽くなった

・描画リフレッシュレートが上がり、apple Pencilの追従性が増した

・True Toneディスプレイに対応した

CPU GPUが A9X + M9から A10X Fusion + M10 に変わったので、30%~40%性能向上しましたが、

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初代を購入した時もこの点は無視していた所なので、本当に性能が上がっているがまだ体験できていません。

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動画変換や重処理のゲームなどをしないがきりここは違いが現れてこないというのが私の印象です。

iOSのバージョンが上がって処理が重くなった、このCPUで良かったと思える時がくるかもしれませんが、数年先の話だと思います。

カメラの画素数が上がり、広角にもなって、光学ズームにも対応し、4k動画も撮影可能とすごい進化なんですが、

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もともとiPadで写真をとらないので、あまりまだ実感していません。

その中で注意なのが、カメラが出っ張りのものに変わったという点です。

裸のままテーブルなんかに置くとカメラ部分が浮くのでグラグラします。 背面カバーを取り付けて出っ張りの差異をなくすとちょうど良くなります。

ちなみにカメラの出っ張りとフラッシュが搭載されたことにより、背面カバーは買い換えが必要になります。 ためしに純正シリコンカバーをつけてみました。こんな感じ↓

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あ、、でもアリかもしれない。フラッシュは使えないけど写真は縁が邪魔することなく撮ることができました。

限定的に流用可能です。

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重さが30gほど軽くなりました。

軽さは神なんですが、本体の母数が大きいので、手に持った感触では分かりづらいです。

まぁ軽くなったから良しとしています。

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ProMotionテクノロジーに対応してリフレッシュレートが120Hzになりました。 すごく良いです。

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初代でもapple pencil の描き心地には満足していたのですが、新型の心地がすごく良いです。

文字が遅れてこず、吸いついてきているヌルヌル感に感動しました。

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ディスプレイ的に、他には9.7インチモデルで採用されていた広色域(DCI-P3)に対応していますが、色域の広さは正直分かりませんでした。

目が良い人は分かるかも。

また画面も明るく、反射率も下がり、コントラスト比も良くなったとのことです。この辺はあまりまだ実感がありません。

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周囲の光の色に合わせて色温度を自動的に調整してくれるTrueToneディスプレイを搭載しています。

9.7を所有している際に、この機能にはお世話になったので、とても良いです。目に優しい感じです。

他変わったことといえば、付属のlightningケーブルが、2mのものから1mのものに変わりました。地味にマイナスです。

自分は1mケーブルをそっと机にしまい、Ankerの3mのケーブルを購入しました。 全体の総評として、apple Pencilの追従性は正直に感動し、いくつかの向上点はスペック表では見られるものの、実感するには並べて比べないと分からなレベルといった所。

買い換えの満足度の点数としては、70点くらいかな。

初代を所有している人は、今回の2017年モデルが刷新される(だろう)二年後の買い換えで十分だと思います。

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以上

iPad 12.9インチ関連記事

▽9.7から乗り換え 初動編

http://novel-99.at.webry.info/201712/article_8.html

▽比較と純正アクセサリー編(シリコンケースとスマートカバー)

http://novel-99.at.webry.info/201712/article_9.html

apple pencil の置き場の試行錯誤(ゴムdeパッチ)

http://novel-99.at.webry.info/201801/article_3.html

エレコム指紋防止高光沢液晶保護シートを貼る

http://novel-99.at.webry.info/201801/article_5.html