novel99’s blog

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Wena wrist active ヘッドの大きさを測ってみた つけられないヘッドとは

SWR12 を紛失してしまったので、iPhoneの通知が確認できないようになってしまった。SWR12のベルトの構造上どう歩きながら紛失したか記憶がない。
Xperia の方はLineをはじめメールなどをTicwatch pro で通知を受けている。

またSWR12には睡眠を記録するという大事な役目もあるので、色々と代役のものを探していた。
前から少しだけ気にしていたけど、少し高すぎるんじゃないかと思っていたwenaシリーズが、3000円キャッシュバックをしているのと、payapy祭りで20%OFFということで、2万円くらいで、wena wrist active を買えそうなので、突入してきました。

wena wrist active と Ticwatch Pro の組み合わせでは、ticwatch のヘッドが大きすぎるという現実に直面、なんとか付けることができるのだが、、、、

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そこで今回は、どの程度のヘッドのものが付けれるか各種部分をメジャーで素人計測してみました。
まず ヘッド部分。Ticwatch Proのヘッドは大きいのだが、45mmあります。
wena のエンドピースに付いているつまみまでの距離感を図ると57mmです。

次にそのエンドピースのつまみを回転して装着するエラストマーバンド側の計測ですが、穴の間は33mmでした。つまり33mmよりも小さいものは装着ができません。
このあたりはここまで小さいヘッドがあるのかによりますが、女性ものでヘッドがベルド幅のものなんかもあるので、それらがギリギリという感触。

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次に穴の大きさですが、10mmでした。つまり、53mmまでのヘッドが装着できるといえます。さきほどticwatch のつまみの間の距離が、57mmなので見事にオーバーしてますね。4mmの差をエラストマーの伸びでなんとかつまみにひっかけている感触です。
ヘッドサイズとして、40mmサイズのものだと最適でしょか。するとつまみ間の距離が52mmとなり、エラストマーバンドに無理なく装着できます。

Ticwatch Pro は確かに大きいヘッドですが、男物としては標準的なサイズ
思っていたので、購入するまでヘッドが装着に困難が残るとは思いもよらずでした。

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そしてwena側も予防線を張っていて、「ヘッドが装着できないことによる返品はご遠慮ください」と書いてある。

ヘッドがつけれない方ってのが検索しても出てこなかったので、この記事が参考になるように届くといいなぁ。