novel99’s blog

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メルカリで評価が300超えたので、つらつらと最近の事情などを

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メルカリを始めて、約4年経ちました、
評価の方も300を超えました。ヤフオクラクマ(旧フリル)も併用していますが、メルカリが一番手軽ですね。
それぞれのフリマオークションサイトを比較してみたいと思います。

まずラクマ(旧フリル)ですが、旧ラクマも旧フリルも統合前には手数料がかからないことが大きなアドバンテージだったのですが、統合し色々と整備される中で、手数料がかかるようになりました。
3.5%なので割と良心的なのですが、低価格帯についてはメルカリの方が安いたり、安心を買えるという利点があります。
メルカリが10%の手数料を取る中で、その手数料でいくつかのフォローをしている点はよく言われていることです。
メルカリは送料込みという文化を定着させましたが、そのためにらくらくメルカリ便をはじめとした全国一律料金で出品者にも優しいシステムを確立しました、
おそらく売上の中からその差額が払われていると思うのですが、60サイズで北海道だろうが沖縄だろうが600円で送れるのはすごいです。
また匿名配送も先駆けて取り組んでいて、女性から評価が高いんじゃないでしょうか。
ラクマも似たような送料一律のシステムを導入していますが、少し高めで、匿名でありません。と思ったら匿名はもうすぐ始まるようです。

次にヤフオクですが、オークション形式というアドバンテージが今ではデメリットに働き、ユーザが離れるようになっているようです。
オークション形式ではその競り合いという中で出品者にとっては有利で、落札者もゲーム的な面白さを味わえる相互の利点が少なからずあったと思うのです。
しかしながら、いらないものをすぐに処分したい、ほしいものを早くゲットしたいという思惑にはかみ合わず、出品者にとってもは最低でも3日待たないといけない縛り、落札者にとっては希望の額で落札できるか不安を残しつつ入札しなくてはならない状態です。
これではメルカリには太刀打ちできないと、即決価格やフリマ出品制度などを導入しましたが、フリマ気分で検索ができないという片手落ちの状態です。
「いま落札」という検索オプションがあるのですが、即決価格が設定されているものを検索してくるだけで、その即決価格は、個別のページを見ないとわからないという仕様です。
検索オプションで現在の価格なのか即決価格なのか価格帯を絞ることができるのですが、個別のページを見に行く手間は変わらず、オークションとフリマのいいとこ取りをしようとして失敗している感じがあります。
検索ワードもデフォルトではタイトルだけでしか検索できないし、送料込みの文化が定着していない、ヤフオク側も補助する方向性も見いだせていないことから結局落札するといくらになるかが直ぐに分からない点は不利に働いています。

自分はというと、メルカリで半日様子見をしてからヤフオクに出品するようにしています。メルカリでは適正価格でないといいねばかりつくだけで売れもしないです。
半日で売れないとなると見切りをつけて価格の見直しをした方が良いという判断ができます。過去の落札金額などを比較して、ヤフオクラクマに再出品したりするのですが、適正価格でメルカリで出す方が売れるスピードが違うので、結局メルカリが多いですかね。
取引実績としては、10年以上続けているヤフオクが100なのに対して、メルカリの方は300を超えました。ラクマの方は30くらいです。

活動しているユーザ数が圧倒的に多いというメリットもあるのですが、人が多いとおかしな人がいるということにもなります。過去数回ちょっとおかしな人に絡まれたこともありますが、99%は普通の人だと思うのと、ブロックや運営に報告するなどの手段も充実しているので、安心して取引ができると思います。