novel99’s blog

Google Pixel3, iPad Pro 12.9, FF11 , FF14 ,ゆるSony信者, DROID君好き,料理好き

無線LAN子機アダプタ buffalo製 WLI-UTX-AG300/C をnasneに利用する

nasne 2台目を導入しました。
http://novel-99.at.webry.info/201802/article_25.html
nasne無線LANに対応していませんので、無線LAN子機アダプタを追加購入します。利用した子機アダプタは、バッファローの WLI-UTX-AG300/C です。

画像
リビングにアンテナと無線LAN親機があるので、そこに設置するのが合理的ですが、プラズマテレビとBlu-rayHDレコーダにアンテナを利用しているので、減衰が気になるので、他の部屋のアンテナ端子を利用しています。
また、nasneのハードディスクはそれほどうるさくないのですが、外付けハードディスクの音がキュィーーンと高周波音がする時があるので、普段人がいない納戸に設置しています。
当初、nasneは一台だけだったので、一台のみを無線化するために、WLI-UTX-AG300/Cを購入して利用していました。今回もそれと同じ構成をとるために同じものを導入します。
また余った親機を中継器として利用したり、これよりも安い中継器を利用することも可能だと思います。

WLI-UTX-AG300/C のメリットは、「スッキリ設置」「かんたん設定」「ボタン押すだけ」です。また干渉を受けづらい11aに対応しています。

画像
最近の機器は11ac対応ですが、それには対応していません。
しかしながらnasneのHD画質を配信する程度であれば、30Mbpsほどの帯域が確保できれば良いのであまり意識しなくて良いと感じています。

付属物は、LANケーブルとUSB延長ケーブルです。
本体はフレキシブルな構造をしているので、USB延長ケーブルなども利用することを考えると設置しにくい環境にも設置しやすい配慮があります。

画像
USB延長ケーブルは約10cmです。
画像
電源は、このUSB経由で行うわけですが、TVやレコーダにはUSB端子が装備されていることが多いので、そこから電源供給することが可能です。
またそのような装備がない場合でも、汎用的なUSB電源アダプタがあれば問題ありません。
必要な電流は500mAなので、安い電源アダプタで十分です。
今回2端子を装備した電源アダプタが余っていたので、そこに二つ接続して利用することにしました。

LANケーブルをnasneに、USBを延長して電源アダプタを、接続して設置は完了です。
上部にAOSSボタンがあるので押して、Wi-Fiの親機のAOSSボタンを押すことで設定が完了します。設定が完了すると青色のLED点滅が、点灯に変わります。

・・・・が前回のnasneの時もそうだったのですが、AOSSがうまく働かなかったので、私はPCに接続して設定しました。
設定ツールはバッファローのページからダウンロードできます。
http://buffalo.jp/download/driver/lan/ecset.html
設定方法も公開されています。
http://faq.buffalo.jp/app/answers/detail/a_id/795#4

画像
子機のIPアドレスの設定と、利用する親機の設定をして完了です。
ついでにパスワードも変更しておきましょう。
本体初期化のボタンがありますが、USBによる電源供給されている場合のみ初期化が可能です。
初期化すると、管理者パスワードがpasswordになり、他の設定も初期化されます。

また本体には、11n/aスイッチなるもののも装備されていて、利用する周波数を5GHzのみにすることができるので、スイッチをオンにした方が安定すると思います。

以上 無線LAN子機 WLI-UTX-AG300/C をnasneで利用するレビューでしたー